
折りたたみのマットレスがほしいと思い、探していたところ、GOKUMINというメーカーを見つけました。しかし、価格が高いため、通販サイトのレビューだけで買うのを決めるのは不安です。GOKUMINマットレスの正直な感想を教えてください。
このような悩みを解決します。
この記事でわかること
- GOKUMINマットレスを実際に使ってみた感想
- GOKUMINのメリット・デメリット
- 他の人の口コミ&レビュー
僕はGOKUMINマットレスを買ってから1年以上たち、現在も使用している愛用者です。
僕自身、GOKUMINマットレスを購入するのか非常に迷ったんですよね。
だって、18,000円ですよ。「これ思ったよりイマイチだったらどうしよう・・・」とかめっちゃ悩みました。
たしかに、全体的に口コミは高評価なんだけど、たまにイマイチな評価をつけている人もいるから、一歩踏み出せずにいたんですよね。

買う勇気がでるまでに、わりと1ヶ月かかっていました
そういった背景をもつ僕が、GOKUMINマットレスを実際につかってみた本音を語っていこうと思います。
先に結論からお話しておくと、「僕は買ってよかったな」と心の底から思っています。
というのも、睡眠の質が桁違いに上がったからです。
「ああ、僕の18,000円はムダじゃなかったんだな」と、ホッと安心できました。
記事の後半では、他の方の口コミやレビューも紹介しているので、気になる方は最後までお付き合いください。
実際につかってみた感想

僕が買ったのは「180Nと250Nの二層構造」になっているやつです。
GOKUMINマットレスはたくさんの種類があるので、間違えていないか注意してくださいね。↓
GOKUMIN 三つ折りマットレス底つき感がまったくない
底つき感とは、薄い布団で寝ているときにつたわってくる床の感触のことです。
底つき感はまったく感じられませんでしたね。
旅館のうすっぺらい、煎餅のような布団で寝たりすると、「あ、床がかてぇ・・・」となった経験はだれしもあると思います。
しかしGOKUMINは、10cmの極厚を名乗っているだけあり、床の感覚をまるで感じないんですよね。
せんべい布団出身の僕からすると、これは革命に近かったです。
寝返りしても肩が痛くない
寝返りをすると、どうしても肩で体重を支えることになりますよね。
せんべい布団ですと、寝がえりの度に「ごりごり…」と肩の悲鳴が聞こえてきます。
実際に、朝になると肩がバキバキで、痛みが残っていることもしばしば。
しかしGOKUMINで寝ていて、寝返りを苦に感じたことは一度もありません。
肩に体重が集中している感覚はありませんし、横向きで寝てもしっかりマットレスが体を支えてくれる感じです。
耐久性は結構いい
GOKUMINマットレスの素材はウレタンです。
僕は購入前、ウレタンマットレスの耐久性について半信半疑だったんですよね。
ウレタンマットレスに対する僕の先入観上記のような先入観を持っていました。
しかし、実際使ってみると、わりと思いこみだと気づきました。
実際につかってみた耐久性僕の使用方法としては、フローリングの上に敷いて、朝になったら片づけるという感じです。
湿気が気になるとか、マットレスが蒸れてきたということは皆無です。
また、1年以上使用していますが、へこたれは感じられませんね。
もしかしたら、GOKUMINマットレスの密度の高さが理由なのかもしれません。
250Nは硬すぎる
新品で届いたときにすぐに寝てみたのですが、「マットレス硬すぎだろ!」と感じました。
しかし、この問題はすぐに解決しました。
マットレスが硬いときの対策
シンプルに硬さをカスタマイズすればOKです。
このマットレスの特徴として、硬さをカスタマイズできることはご存知だと思います。
新品で届くときには、250Nの層が上になっている1番硬い組み合わせです。
ですので、180Nを上にした組み合わせにすれば解決しますよ。
しかし、180Nでも硬いと感じる人はいるかもちょっとした懸念点として、180Nの層を上にしても硬いと感じる人はいるかもしれない、ということです。
というのも、僕の体重でちょうどよい沈み込みだなと感じるからです。
以下が、僕のスペック。
- 体重50キロ
- 身長160cm
- 標準体型
このことから、このマットレスをおすすめしにくい人の特徴はこんな感じだと思います。↓
180Nは一般的に「硬い」といわれている部類なので、上記に当てはまる方はこれより小さい「N(ニュートン)」を選んだほうが無難ですね。
GOKUMINマットレスのメリット・デメリット

GOKUMINマットレスのメリット・デメリットは以下の通りです。
両方とも、少し掘りさげていきたいと思います。
GOKUMINのメリット
僕が強く感じたメリットは、「底つき感がないこと」と「硬さのカスタマイズ性」ですね。
というのも、GOKUMINにしてから僕の生活はこんな風に変わったからです。
せんべい布団を使っていた身からすると、床の感触がしないって信じられなかったんですよね。
最近では、旅行をしても「家のマットレスで寝たいな・・・」と感じることが多いです。
GOKUMINのデメリット
べた褒めだとステマを疑われるので、気になる点についても紹介します。
それは「敷布団だと考えると高い」ということです。
三つ折りGOKUMINマットレスは、敷布団のような使い方も可能です。
そのため、他の布団と比較すると、どうしても「高いな・・・」と感じてしまいます。
実際、僕もGOKUMINを買うときには、敷布団とスペックを比べながら購入しました。
しかし、GOKUMINを使っていて感じるのは、GOKUMINマットレスは「敷布団の上位互換」ではない、ということです。
GOKUMINマットレスの寝心地は、敷布団で実現できるものではありませんし、敷布団というくくりに入れること自体、ズレていることに気づきました。
ですので、「敷布団だからこの価格帯が妥当だよね」みたいな枠で考えると、GOKUMINマットレスは高いと感じてしまうかもしれません。
「床に敷くこともできるマットレス」そんな位置づけで検討すると、価格に対するスペックにも納得できると思います。
18,000円で三大欲求のうちの1つを満たせると考えたら、よい自己投資だと思いませんか。
GOKUMINの口コミ・評判をまとめてみた

通販サイトのレビューから「良い口コミ」と「悪い口コミ」をまとめてみました。
良い口コミ
ハード面を上に設定して使っています。しっかりしていて、よく出来ていて、長く使える工夫や、カバー洗濯など、よく出来ていて、流石日本製!
Amazonから引用
柔らかめのマットレスの沈み込みが苦手で、硬めのこちらにしました。硬すぎるか心配してましたが、180Nを上にして、硬すぎることはなく、とても良いです。立てかけて室内干ししたり、持ち運びにも便利です。価格、品質ともに満足です。
Amazonから引用
購入して2か月くらいになります。まず腰の痛みがなくなりました。正直個人差はあると思いますがしっかりでよかったなと思います。何通りかみたいなので試してみたいと思います。商品でした。
Amazonから引用
高反発な寝ごこちを評価しているものが多かったですね。
値段のわりに高品質だというレビューもありました。
いまひとつな口コミ
体重50kg、身長160cmの私には硬すぎでした。沈み込みが無さ過ぎて朝起きると肩と腰が痛いです。マットレスをオンラインで買うのはレビュー頼みで難しい。
Amazonから引用
んー、畳めるけどかなり大きいので、コンパクトとは言えない。思ったより腰がいたくなるので、うちには普通に感じました。
Amazonから引用
面の硬さが選べるので、柔らかな面が使いやすいかな
Amazonから引用
いまいちなレビューとして、やはり「硬さ」をあげる方が多かったです。
特に、体重が軽い方だとそのように感じる方は多いのかも。
【まとめ】GOKUMINは価格に見合うだけの価値アリ

今回は、GOKUMIN三つ折りマットレスを徹底レビューしてみました。
結論、GOKUMINで寝ると朝から1日が快適に過ごせる。
僕はもうGOKUMINを手放せなくなってますね。
以前のせんべい布団には絶対戻りたくないです。
僕が実際に使ってみた感想のまとめこんな感じです。
GOKUMINは硬さをカスタマイズできるので、あなたに合う硬さもきっとみつかるはず。
18,000円でこの性能なら納得ですね。
今回は以上です。読んでくれてありがとう!
・三つ折りGOKUMINマットレス