
- ドバイ旅行を検討しているけど、ハズレな観光地には行きたくないな・・・。
- ドバイの観光スポットを検索中です。本当に行くべきところはどこ?
上記のような悩みを解決していきます。
ドバイ旅行を検討している皆さん、「定番観光スポット!」と紹介されている場所に本当に行く価値はあるのでしょうか?
私自身、そんなWEBメディアの情報を頼りに旅行プランを計画したものの、「え、こんだけ?」と拍子抜けするような観光地も多かったんですよね。
そこで本記事では、実際に訪れて「正直がっかりだった」と感じた観光地と、「ここは本当におすすめ!」というスポットを紹介します。

せっかくのドバイ旅行、ハズレを避けて最高の旅にしましょう!
行く価値なし!がっかり観光地3選
- ドバイ・クリークパーク
- ブルジュ・アル・アラブ
- ラ・メールビーチ
それでは順番に解説していきます。
1. ドバイ・クリークパーク

- ただの広い緑地公園で特に何もない
- ショップが開いておらず、活気がない
- 最寄り駅から徒歩1km以上
- 入園料が約200円かかる
- クレジットカード使用可能
ドバイクリークを眺めることはできますが、それだけ。
電車を乗り継いでまで行く価値は感じられませんでした。
地元の人が休日をゆっくり過ごすならともかく、観光客向けではないですね。
2. ブルジュ・アル・アラブ

- 宿泊者またはホテルツアー参加者以外は中に入れない
- 近くで写真を撮ることも不可
- 交通の便が悪く、周辺に他の観光スポットがない
- 交通手段はバスのみ
7つ星ホテルとして有名なので訪れましたが、外観を遠くから眺めるしかできません。
立ち入りできるのは、見学ツアー参加者と宿泊者のみです。
近くですら見られないのは、正直がっかりでした。
3. ラ・メールビーチ

- ショッピングモール内のショップがすべて閉まっていた
- 海水浴以外に楽しめる要素がない
- アクセスが不便
- アクセスはバス
- 露店でドリンクや軽食の販売はあり
美しい海はありますが、それだけ。
ビーチ近くのショッピングモールはすべて営業しておらず、買い物をする楽しみもない。
海水浴をしないなら、行く価値なしです。
絶対に行くべき!おすすめ観光地6選
ここからは、行く価値ありと判断したスポットを6つ紹介します。
- ドバイモール
- ドバイフレーム
- エミレーツモール
- ブルジュ・ハリファ
- アクアアドベンチャー・ウォーターパーク
- Xライン ドバイ
順番に解説していきます。
1. ドバイモール

- 世界中のブランドが集結し、ウィンドウショッピングも楽しい
- レストランの種類が豊富で、食事に困らない
- お土産もここで簡単に手に入る
- 地下鉄直通
- 世界最大のショッピングモール
買い物が好きではない人でも、ぶらぶら歩くだけでそれなりに楽しめる場所です。
フードコートが複数あるので、旅行中のご飯には飽きませんよ。
2. ドバイフレーム

- 近くで見るだけなら無料
- 公園外からでも写真撮影可能
- 実物は迫力満点
- 公園入場料:約200円
- ドバイフレーム展望台の料金:約2,000円
「ハディーカ ザアビール」という公園内にあります。
入場すると間近でお目にかかれます。
展望台の高さはそこまでないので、登るほどの価値はないと思いますよ。
3. エミレーツモール

- スーパーが広く、価格も手頃
- ドバイモールよりも買い物しやすい
- 庶民向けの価格帯の商品も多い
- 地下鉄直通
エミレーツモールは買い物しやすい環境が整っています。
ドバイモールほどではないですが、面積も十分あり、値段も手が届きやすいです。
特に、スーパーの品揃えと安さには驚くはず。
4. ブルジュ・ハリファ

- 地上125階からの絶景
- 全方位きらびやかな夜景
- 展望台への入場には長蛇の列(1時間以上待つことも)
- チケット料金は階数や時間帯によって異なる
ドバイ旅行に来たなら、これは絶対に外せません。
東京スカイツリーとは比較にならない絶景を楽しめます。
マネーパワーを感じるこの夜景を、1度は見ていただきたいです。
5. アクアアドベンチャー・ウォーターパーク

- 日本にはないスリル満点のスライダーが多数
- 1日中楽しめる
- 大人も本気で楽しめるウォーターパーク
- 園内の飲食物は高額
- ボートスライダーは適度なスリル感
東京サマーランドやナガシマスパーランドとは比較にならない規模感!
スリルを求めるなら絶対に行くべきです。
休憩できるビーチもあり、プールに入らなくてもゆっくりできます。
6. Xライン・ドバイ

- 全長1kmのジップライン
- 最高時速80kmのスリル
- 地上170mからの絶景
- 料金:約23,000円(Gopro撮影付き)
こんな規模のジップラインを日本ですることは、まず不可能かと。
走行中は爽快感が最高にたまらないのですが、放り出されたときは時間の感覚がゆっくりになるような恐怖感があります。
1キロを駆け抜けるこの心地よさには、思わずとりこになります。
【まとめ】がっかり観光地は避けて、最高のドバイ旅行を!
旅行はどうしても時間が限られています。
あなたにはドバイ旅行を全力で楽しんでいただきたいのです。

ガッカリ観光地を回避して、本当に価値ある体験に時間を使ってくださいね!
それでは今回は以上です。読んでくれてありがとう!
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