
- 上海にもすき家あるらしいじゃん!ちょっと気になるな・・・!
- 上海のすき家って日本よりおいしいの?
- 上海のすき家にはどんなメニューがあるんだろう・・・。
上記のような疑問に答えていきます。
今回行ってきたのは、上海プドン国際空港のターミナル1・ゲートG内にあるすき家。
先にネタバレをすると、上海のすき家は日本と遜色ないほどレベルが高かったです。
しかも、値段は日本より安いという。
ということで今回は、上海のすき家で実際にカツ丼を注文してみたので、レポートしていきますよ。
上海のすき家のメニューを紹介
まずはお店の外観からご紹介。

すき家の赤い看板はそのままですが、どことなく海外仕様の雰囲気を感じます。
中国語で「食其家」と書かれています。
発音は「シーチージヤー」。「家で食べる」という意味だそうです。


メニューは、牛・豚・鶏肉のすべてが揃っているのが特徴。
日本のすき家には豚丼がないので、これはちょっと羨ましい。
驚いたのが価格の安さ!
- 牛丼(並):15元(約300円)
- カツ丼:22元(約500円)
意外なことに、値段は日本よりも安い。
上海で、しかも空港内の店舗でこの価格は良心的です。
店内は清潔感バッチリ
店内に入ると、清潔感があって気持ちの良い空間。
汚れが目立つこともなく、ファストフード店としては申し分なしです。

座席も1人用からグループ席まで揃っていて、幅広い客層に対応。私は2人席に着席しました。
実際に、カツ丼を頼んでみた
「せっかくなら日本とは違うメニューを試したい!」と思い、注文したのは中国限定のカツ丼。
待つこと10分、ついにカツ丼が到着!しかし・・・
あれ、写真と違う?

メニュー写真ではカツがどーんと乗っているはずなのに、なぜかもやしが追加されている。

もやしのせいでカツの面積が縮小しています。
「これは訴えたら勝てるのでは…?」と思ったけど、写真をよく見ると・・・

よく見たら、もやし、乗っていました。
私の敗訴が決まった瞬間です\(^o^)/
ちょっと戸惑いつつも、とりあえず実食します。
味は予想以上にうまい
驚いたことに、想像以上の完成度です。
カツは柔らかくて、ちゃんと揚げたてですし、厚みもそこそこあります。
正直なところ、日本の松乃家よりおいしいかも!? と思えるクオリティでした。
ただし、ソースはかけすぎです。ソースの味が強すぎます。
米が多すぎる問題
食べる前からなんとなく気づいていたのですが・・・
「ご飯と肉の比率がおかしい!」
肉が圧倒的に少ない…!
いや、違いますね。米が多いんだ。
卓上にはラー油・紅生姜があるので、それでカバー。
とはいえ、結果的にカツ丼一杯でお腹いっぱいになる満足感がありました。
【まとめ】上海のすき家は行く価値アリ!

- 日本にはない豚肉メニューがあるのは嬉しいポイント
- カツ丼は想像以上においしく、日本のチェーン店と比べても遜色なし!
- 価格も日本より安く、安心のクオリティ
上海ですき家を見つけたら、ぜひ立ち寄ってみてください。

特にカツ丼、意外とおすすめですよ!
それでは今回は以上です。読んでくれてありがとう!