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【行く価値アリ】上海の豫園(よえん)は食べ歩きに最高の場所だった・・・!

旅行
疑問な人
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  • 「上海にいくなら豫園は行くべきなの?」
  • 「豫園って何があるの?しょぼい観光地だったら行きたくないな・・・」
  • 「古い街並みがあるんでしょ?他には何があるんだろう・・・?」

上記のような悩みを解決していきます。

上海の観光地って少ないですよね・・・。

主要な観光地は距離が離れているので、できればハズレ観光地に行くのは避けたいところ。

結論から言うと、豫園は上海観光で絶対に訪れるべき場所です。

特に食べ歩きが好きな方には天国のような場所。

豫園周辺は大きく分けて二つのエリアがあります。

一つは明の時代に造られた庭園「豫園」そのもの。

もう一つは庭園を取り囲むように広がる商業エリア「豫園商城(よえんしょうじょう)」です。

この商業エリアこそが、グルメと雑貨の宝庫となっています。

正直、この豫園商城だけでも十分行く価値のある観光スポットでした。

ということで今回は、この豫園商城に焦点をあてて、魅力とグルメを解説していきます。

すべて私が実際に行った場所を、写真つきで紹介していくので安心してください。

なきむし
なきむし

記事の最後には、豫園での注意点も解説しています。
ぜひ最後までお付き合いください。

上海の豫園をざっくり解説

豫園(ヨエン)は、上海の旧市街地にある歴史的な庭園とその周辺エリアを指します。

一言で表すなら「横浜中華街の上位互換」です。

グルメと雑貨がそろった巨大なモールのような場所で、上海らしいきらびやかな建造物が立ち並んでいます。

特に印象的なのは、金色に輝く伝統的な中国建築。

夜になるとライトアップされ、まるで別世界のような雰囲気に包まれます。

そのため、豫園を訪れるなら夕方から夜がおすすめです。昼間でも雰囲気は楽しめますが、下のような幻想的な風景を見たいなら夜ですね。

豫園のおすすめグルメスポット2つ

ここからは私が実際にいったおすすめグルメスポットを紹介します。

  • 上海老城隍廟小吃広場(シャオチーひろば)
  • 南翔饅頭店(ナンシャンマントウディエン)

順番に解説していきます。

1. 上海老城隍廟小吃広場

豫園のグルメを楽しむなら、まず訪れたいのが「上海老城隍廟小吃広場」です。

ここは小吃(シャオツー:軽食)が集まるフードコートのような場所。

地元の人々も観光客も混ざり合い、うるさいぐらい賑わっています。

迷ったらここに来れば、美味いものにありつけますよ。

店舗はざっと見た感じ20店舗以上ありまして、麺類、葱油餅、串焼き、揚げ物など、様々な上海グルメを一度に楽しむことができます。

価格も比較的リーズナブルで、お腹いっぱいになるのは余裕です。

 おすすめグルメ3つ

1.葱油餅(ツォンヨウビン)

サクサクとした食感のネギ入りおやきです。

外はカリッと中はモチモチで、ネギの風味が効いています。

手持ちで食べられるので、歩きながらでも楽しめます。

2.串焼き

羊肉や牛肉などの串焼きは、スパイシーな味付けが特徴。

小さな串が多いので、いろいろな種類を試すことができます。

3.エビの湯葉巻き

エビと魚漿、ネギなどを湯葉で巻いて揚げた料理。

どうやら台湾料理だったらしいです。でも美味かったからOKです。

この小吃広場の魅力は、何と言っても種類の豊富さ。

一通り歩いてみて、気になるものを見つけたら、とりあえず注文しましょう。

屋台が連なっているので、複数の店から少しずつ注文して食べ比べするのが最高です。

なお、グーグルマップでの評価は低いですが、数年以上前の口コミがほとんどです。

私は楽しめました。評価の真相は、ぜひあなたの目でお確かめください(`・ω・´)ゞ

2. 南翔饅頭店(ナンシャンマントウディエン)

豫園で小籠包を食べるなら、ここを外せません。

この店だけ列ができていたので、現地の人からも人気の店なのは確か。

南翔饅頭店の小籠包は、薄い皮で肉汁たっぷりの餡を包み込んだ逸品。

一口かじると、熱々の肉汁があふれ出します。

やけどする勢いの熱さなので、気をつけて食べてね。

なお、テイクアウトカウンターもあるので、店に入らなくてもOKです。

こんな感じの容器で提供されます。

豫園での注意点2つ

豫園を観光している際に感じた、注意すべき点を2つ解説します。

  • クレジットカードは使えない
  • 英語が通じない店は多い

順番に解説していきます。

1.クレジットカードは使えない

豫園内の多くの店舗ではクレジットカードが使えません。

代わりに、中国の電子決済サービス「アリペイ」がほとんどの店で利用可能です。

アリペイを日本国内にいるときにインストールしておくことを推奨します。(中国はネット周りが不安定です)

実は現金よりもアリペイの方が好まれる傾向にあります。

日本にいるときにアリペイアカウントを設定しておきましょう。

日本語にも対応しているので、アプリ操作で困ることはありません。

2.英語が通じない店は多い

豫園内の多くの店舗では英語が通じません。

店員さんはガンガン中国語で話してくるので、コミュニケーションは取りづらいかも。

そのため、注文の際は「メニューを写真で撮って見せる」という方法がおすすめです。

気になるメニューや他の人が食べているものを写真に撮り、それを見せながら指さしで注文すると、スムーズに注文できます。

【まとめ】豫園は食べ歩きに最高のスポット。行く価値アリです

上海の豫園は、グルメと雑貨、そして美しい建築物が融合した魅力的なスポットです。

食べ歩きには最高の場所でした。

 今回紹介したグルメスポット2つ

  • 上海老城隍廟小吃広場
  • 南翔饅頭店(ナンシャンマントウディエン)

上海観光で「豫園に行くべきか悩んでいる」という方には、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。

なきむし
なきむし

グルメに興味がある方なら、きっと満足いただけるかと

それでは今回は以上です。読んでくれてありがとう!

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