
学生です。
友達ってなんなのかわかりません。
一緒に行動しているけど、なんだか上辺だけな気がします。
友達だと思っているのは、自分だけかもしれないし…。
友達の定義ってなんなのでしょうか?
結論、友達は定義するべきではありません。
僕は、あなたの身の回りの人を「一緒にいて楽しい人か、楽しくない人か」で区別するべきだと考えます。
- 友達を定義してはいけない理由
- 「一緒にいて楽しい人か」で区別すべき理由
僕は中学、高校、大学と過ごしてきた中で、ずっと「友達ってなんだろう?」と悩んできました。
友達だと思っているのは自分だけなのでは?
そんな風に悩むことがとにかく多かったです。
しかし、友達を定義することをやめてから、僕の人間関係に関する悩みはグッと減りました。
代わりに、「一緒にいて楽しい人か、楽しくない人か」でまわりの人を見るようになったことで、人間関係を心から楽しめるようになったのです。

友達の定義なんて必要なかったんだ。
むしろ、定義すると苦しむことになるんだよね。
今回は、あなたの身の回りの人を
「一緒にいて楽しい人か、楽しくない人か」で管理するべきメリットを解説していきます。
確かに、僕の考えは一般的ではなく、ひねくれているのかもしれません。
しかし、一度、偏見なしで読んでいただけないでしょうか?m(__)m
最後まで読んでいただき、友達に対する考え方の1つとして加えていただきたいのです。
あなたの役に立ちたいのです。僕もあなたと同じように、友達の定義について悩んでいた1人の人間として。
友達を定義するべきでない3つの理由

友達を定義するべきではない理由は3つございます。それはこちら。
- 友達に期待してしまうから
- 惰性で付き合うってしまうから
- 人間関係フォルダの管理が大変
友達に期待してしまうから
友達に対して、こんな経験はありませんか?
(これ実は、すべて僕のメンヘラエピソードです。)
これってすべて、友達というものに期待してしまっているから生じる感情なんですよね。
「友達なのに……」
「友達と思っていたのは私だけ…?」
友達を定義してしまうと、このような
友達だからやってくれるだろう
というような期待が発生する原因になります。
惰性で付き合うってしまうから
「友達だから」
という理由で、本当はイヤなのにNOといえなかった経験はありませんか?
例えば、こういうもの。
これらは、あなたが本当はイヤなのに、「友達」に気を遣ってYESと答えてしまっている可能性が高いです。
しかし、あなたが嫌っている人からの誘いや頼み事は、どのように対処しますか?
おそらく、まずどうやって断るか
を考え始めると思います。
つまり、「友達」というものに縛られると、
あなた自身がやりたくないことをやることになってしまうのです。
人間関係フォルダの管理が大変
あなたにとっての「友達」の定義はなんですか?
↓かつての僕はこのようなものを考えていました。
こんな感じで、知り合いと友達を別々のものとして区別していました。
しかし、これって人間関係フォルダがたくさんできてしまって大変なんですよ。
「知人フォルダ」「友達フォルダ」「知り合い以上友達未満フォルダ」
しかも、僕たちってたくさんのコミュニティに属しているわけじゃないですか。
学校、クラス、部活、サークル、ボランティア…etc
それなのに、それぞれのコミュニティごとに、フォルダを作成していたらキリがないです。
友達を定義しなければ
一緒にいて楽しい人か、楽しくない人か
だけを考えればいいのでシンプルに楽なんですよね。
「一緒にいて楽しい人か」で管理するメリット

僕は4つのメリットがあると考えています。
- ムダな人間関係のストレスからの解放
- 有益な人とだけ付き合える
- 人に期待しなくなる
- フォルダ管理が楽になる
ムダな人間関係のストレスからの解放
想像してみてほしいのですが、あなたのまわりにいる人が全て、一緒にいて楽しい人だったらどうですか?
シンプルに、人生の質が爆上がりしそうではありませんか?
今まで、「友達だから…」と惰性で付き合っていた人間関係がなくなるのですから、当たり前っちゃ当たり前ですよね。
友達との関係を維持する労力を、一緒にいて楽しいと思える人に注ぐことができれば、
ストレスは消え、QOLもうなぎ登りに間違いありません。
有益な人とだけ付き合える
あなたの人生は有限です。もちろん僕もです。
だったら、「友達」なんかより
一緒にいて楽しい人と過ごすほうが、絶対に楽しいに決まっています。
嫌な頼み事ばっかりしてくる「友達」
あなたにとって興味のない誘いばっかりしてくる「友達」
こんな定義は取り払って、一緒にいて楽しい人と過ごせば、
あなたの有限な時間は、有益なものになります。
人に期待しなくなる
期待というものは、一方的なものです。
それにもかかわらず、その期待がかなえられなかったら不満が募ります。
「友達なのに…」「友達だったらこれぐらい…」
しかし、一緒にいて楽しい人であれば、そんな期待はしなくてよいのです。
なぜなら、一緒にいることで既に満たされているから。
相手といること自体が楽しいので、それ以上を求めることがないのです。
フォルダ管理が楽になる
友達を定義しようとすると、どうしても知人、友達、親友などの定義も同時にできあがってしまいます。
そのせいで、人間関係のフォルダ管理がめんどくさくなってしまいます。
しかし、「一緒にいて楽しい人か、そうでないか」で管理すれば、たった2つのフォルダで済みます。
例えば、僕の場合、バイト先の人はみんな「一緒にいても楽しくない人」に当てはまります。
ゼミの人の一部は「一緒にいて楽しい人」だけどほとんどは「一緒にいて楽しくない人」です。
一緒にいて楽しくない人と関わる時間を極力減らす。
反対に、一緒にいて楽しい人とかかわる時間を増やす。
これが超絶シンプルなのに、効果バツグンなフォルダ管理方法なんです。
【まとめ】友達を定義するのはやめよう

- 友達に期待してしまうから
- 惰性で付き合うってしまうから
- 人間関係フォルダの管理が大変
- ムダな人間関係のストレスからの解放
- 有益な人とだけ付き合える
- 人に期待しなくなる
- フォルダ管理が楽になる
ということで、今回のまとめをさせていただきました。
友達を定義しなくなるだけで、人間関係のなやみはグッと減ります。
代わりに、「一緒にいて楽しい人か、楽しくない人か」で管理するだけで、
あなたにとって本当に重要な人間関係だけに時間をつかうことができます。
僕はこの方法でストレスが激減したので、あなたにもぜひ試していただきたいのです。
この考え方が少しでも、あなたの役に立てば感激です。
それでは今回は以上です。読んでくれてありがとう!