
- 「上海に行くんだけど、入国カードってオンラインで書けるの?」
- 「オンラインでできるかどうか、はっきりさせてくれ!」
- 「オンラインで入国カードを書いても、どうやって発行するの?」
上記のような疑問を解決します。
私は実際にオンラインで入国カードを記入し、問題なく現地で発行することができました。
今回はその方法をお伝えしていきます。
結論から言うと、上海の入国カードはオンラインで事前に入力できます!
ただし、オンラインで登録しただけでは入国手続きは完了しません。
現地にある機械で、入国カードを発行する必要があります。
ということで、この記事では、オンラインで入国カードを記入する手順と、現地での発行方法を詳しく解説します。
ちなみに、発行機械があるのは上海だけです(2025年3月時点)。
下記の空港では、可能だと確認していますので、お間違いなきよう。
- 上海プドン空港
- 虹橋空港
オンラインで入国カードを書く手順3つ

- オンライン入国カードのサイトにアクセス
- 英語または中国語で情報を入力
- 入力完了後、QRコードをスクショ
順番に解説していきます。
1.オンライン入国カードのサイトにアクセス
これからの操作はスマホで行なってください。
最後のページで、QRをスクリーンショットする必要があるからです。
まず、下記のリンクから入国カードのサイトに飛びます。

タップすると、上記のようなページが出てくるはず。
そしたら、上の「ARRIVAL CARD」と書いてある方を選択してください。
これで準備OK。情報を記入してきましょう。
2.英語または中国語で情報を入力
先程の「ARRIVAL CARD」を押すと、下のようなページになると思います。
画面上部をタップして、日本語に翻訳しましょう。

質問項目は、英語か中国語で記入してください。
日本語に翻訳したら、記入例を読まなくても理解できるほど、簡単になります。
英語か中国語で回答することだけは、気をつけてくださいね。
3.入力完了後、QRコードをスクショ
入力が終わると、下記のようなQRコードが表示されます。
QRコードをスクリーンショットしてください。

これにて、オンラインでできることは終了です。
あとは、現地で発行するだけ。
現地での入国カード発行方法

入国カードを発行してから手続きまでの流れは下記のとおりです。
- 入国審査エリアへ移動
- 機械でQRコードをスキャンし、入国カードを発行
- 署名欄に自分の名前を書く
- 入国手続きに進む
1.入国審査エリアへ移動
機械の設置場所は、入国審査前
飛行機を降りたら、表示のとおりに入国審査(Arrival)へ向かいましょう。
入国審査エリアに、紙の入国カードを書くスペースがあります。
その近くに、下のようなQRコードをスキャンして入国カードを発行できる機械があります↓

2.機械でQRコードをスキャンし、入国カードを発行
機械を見つけたら下記の手順で、発行をしましょう。
とはいえ、操作は直感的にわかるので、そこまで熟読する必要ないですよ!
入国カードの発行手順4つ
- 機械を見つけたら「スタート」を押す
- 「QRコード」を選択
- QRコードをスキャンする
- QRコードを読み取る場所があるので、スマホのスクリーンショットをかざします。
- 登録した情報が記入済みの入国カードが印刷される
情報が記入済みの入国カードが、ここで発行されます。
3.署名欄に自分の名前を書く

入国カードにはすでに情報が記入されていますが、署名欄には手書きでサインが必要です。
裏面の「Signature(署名)」の欄を忘れずに記入してください。
赤丸で囲ってあるところが空欄になっていますので、そこへ記入してください。
4.入国手続きに進む
入国カードの署名を済ませたら、入国審査の列に並びます。
入国審査官に入国カードを提出し、問題なければ入国完了です!
これにてすべて完了です。お疲れ様でした!
【まとめ】オンラインなら日本語で簡単に記入できる!

今回のまとめです。
オンラインで入国カードを作成する流れ
- サイトにアクセス
- 英語または中国語で情報を記入
- QRコードをスクリーンショット
現地で入国カードを発行する流れ
- 入国審査エリアへ移動
- 機械でQRコードをスキャンし、入国カードを発行
- 署名欄に自分の名前を書く
- 入国手続きに進む
オンラインで事前に登録しておくことで、入国審査前にスムーズに入国カードを発行できます。
現地に行くと、そこまで難しくないとわかります。身構えずに気楽にして大丈夫ですよ。
それでは今回は以上です。読んでくれてありがとう!
・参考文献
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